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こんにちは !! 

ようやく、涼しくなりましたね !!

暑い間中、喉越しの良いものばかり食べていて、違うものも食べたいなあと思いお買い物に行ったところ、
何と、鍋材料がもう出ていて、昨夜はエアコンをしながらお鍋をしてしまいました! 
最後にお雑炊をしたのですが、おいしかったです~~~~!!
食欲の秋になってしまいそうです 


さて、本日のご紹介は 『 ALFA ROMEO 』 です 

創業地・ミラノ市の白地に赤い十字架とヴィスコンティ家の紋章であるサラセン人を呑み込む竜を組み合わせた
紋章を頂く楯を表現したフロントグリルを持つ、独特の顔立ちで知られています。

創業1年にして早くもレースを走り始め、その後も「30HP」「40-60HP」の活躍によって
スポーツカーメーカーとしての地歩を固めていきました。
初期の傑作 「RL」 シリーズがデビューすると、  「RL」 はあらゆるレースで大活躍し、
アルファ・ロメオの名声を一気に高めました。

1920年代から1930年代にかけ、アルファ・ロメオのレース部門のドライバーであったエンツォ・フェラーリ は、
後に独立し、フェラーリ社を設立しました。
後年、彼は自分の名を冠した車でアルファ・ロメオ車に勝利したとき、 「私は自分の母親を殺してしまった」
という複雑な感慨を周囲に漏らしたといいます。

本日は、『 アルファ ロメオ 』 の中で、名車の誉れ高い 『 ジュリエッタ 』 のご紹介をします。 

『 ALFA ROMEO GIULIETTA SPIDER 1300 』 です 

ALFA-ROMEO-GIULIETTA-2.jpg

1959年の車両です。
1954年、最初に登場したのは、ベルトーネの当時のチーフスタイリスト、フランコ・スカリオーネがデザインした
2ドアクーペの「ジュリエッタ・スプリント」で、翌1955年にベルリーナ(4ドアセダン)と、ピニンファリーナが
デザイン・車体製造を行った 『 スパイダー 』 が追加されました。

ALFA-ROMEO-GIULIETTA-3.jpg

アルミ合金製1290ccDOHCで、初期モデルは54馬力に過ぎなかったが、
1959年に大規模なマイナーチェンジが加えられ、101系に発展します。

ALFA-ROMEO-GIULIETTA-4.jpg

2オーナーで、とてもきれいな状態を維持しているようです。

ALFA-ROMEO-GIULIETTA-1.jpg

この種のクルマのお披露目はえてしてまずセダンが発表になり、その後クーペモデルが登場するのが常ですが、
このクルマはいきなりクーペがデビューをしました。
そこにはアルファのやむにやまれないお家事情が背景にあったのです。

アルファ自身も当初、セダンのベルリーナを出す予定だったようですが、発表直前に問題が発生!!
一説には音のこもりが原因であったといわれていますが、ともかく主力車種であるベルリーナで
これはマズイということもあり、 「クーペならば音もアクセントのひとつになりえる。
こもっても問題はないはずだ!」 
と、アルファは大英断??を下したのだそうです。
販売戦略??と言えども、なんとも強引な理由ではありますよね 

しかしながら、『 ジュリエッタ系 』 は、一般市民(西ヨーロッパの)でも無理すれば手が届くスポーティーカー
として大成功を収めたのです。 




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などの特集も掲載しております  ご興味のある方は、是非ご覧になって下さい 
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是非、そちらものぞいてみて下さい。

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2010.09.16 / Top↑
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