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こんにちは !! 

雨が降って以来、幾分暑さも和らぎましたね。
秋の陽はつるべ落としと言いますが、本当に夕暮れも早まり、
暑いと言えども着実に秋がそこまでやって来ていますね。

日本の暑さとは打って変わり、今ニューヨークに行っている友達からは、
日本を発つ時にはノースリーブ・ビーサンで出発していて、寒くて凍え死にそうだと  が届きました 

さて、本日ご紹介の車両は、『 Pontiac GTO 』 です 

こちらで 『 Pontiac 』 のご紹介は、初めてですよね 

ブランド名の由来は、デトロイトのネイティブ・アメリカンの ポンティアック首長(Chief Pontiac)」で、
かつては首長の肖像を広告に多用していたそうです。 

『 ポンティアック 』 の絶頂期とも呼べる時代にあたる1960年代中盤に入ると、ベビーブーマー世代が
自動車免許を取得する年齢に達し、一大購買層となりました。
他のゼネラルモーターズのブランドとの差別化を図るべく更に高性能化を進め、
 GTO(Gran Turismo Omologato 』 と名付けられた
高性能オプションを複数のモデルに設定し、のちに独立モデルとし高い人気を博しました。

本日ご紹介するクルマは、その 『 GTO 』 の 『 2代目(1968-1972年) 』 にあたる車両です。

Pontiac-GTO-1968-11.jpg

1968年の車両です。
ポンティアックは、よく知られている積み重ねられたヘッドライト(縦目)を廃止し、分割したグリルの後ろに、
隠れる格納式ヘッドライトを採用しました。
ボンネット・スクープは、突き出ている鼻から後方に広がっている突出したボンネット・バルジの両側に、
デュアル・スクープと変更されました。

Pontiac-GTO-1968-22.jpg

側から見た、更なるこの年のモデルの特徴は、女性的な曲線の「コーク・ボトル」スタイルがより強調されています。

Pontiac-GTO-1968-66.jpg

1968のGTOボンネット搭載の「タック・アナザー」機能は隠されたワイパーで、ボンネット後方端部の下に隠されていた(フルコンシールドワイパー)
そして、もうひとつの人気のオプション(実は1967年モデルに登場する)は 『 ボンネット搭載のタコメーター 』 です 
それは、フロントガラスの前に位置しており、インダッシュのタコメーターも装備可能でしたが、
フードタコメーターはちょっとしたステータスシンボルとなったそうです。

Pontiac-GTO-1968-33.jpg

Pontiac-GTO-1968-44.jpg

ユニークな特徴は、「エンデューラ」と呼ばれるフロント・バンパーです。
それは、低速であれば形状の変化なしに衝撃を吸収するように設計されており(史上初のボディ同色衝撃吸収バンパー)

Pontiac-GTO-1968-55.jpg

1967年と同じように、パワートレインのオプションはかなり残り、標準的なGTOエンジンの馬力は、
350馬力まで上がりました。
この年の中頃、新しい 『 ラム・エアー・パッケージ(ラム・エアーII)  』 が装備できるようになり、
より自由に呼吸するシリンダーヘッド、円形の排気ポートと744カムを装備しました。
実際の出力はいくぶんより高まったのですが、馬力は変わらなかったそうです。

また、1967年からのもう一つの繰越しは、4-ピストン・キャリパーのディスクブレーキ・オプションです。
大部分の1968年のモデルの多くが、ドラムブレーキを備えたため、この珍しいオプションはより強力な
ストッピング・パワーを、同期間の他のGM A-ボディ車両でも発揮されました。



becolors HPの方には、『 Mustang Shelby Cobra 』 『 AC Cobra 』 『 Miura 』 
などの特集も掲載しております  ご興味のある方は、是非ご覧になって下さい 
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詳細・多数映像を 『 becolors HP 』 内にアップしてありますので、是非ご覧ください 
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 こちらの車両に関しましては、お手元にお届けするまでの流れが、HPでご案内の海外ストックとは異なります。
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また、『 Austin-Healey sprite Mark II 1962  』 につきましても、
詳細・その他映像は、becolors HP  にアップしてありますので、是非ご覧ください 
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こちらでご紹介している車両以外に、数多くのコレクターカーやビンテージカーを
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是非、そちらものぞいてみて下さい。

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2010.09.11 / Top↑
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