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世界各国から厳選された希少なビンテージカー・レストアされたコレクターズカーを、Garllery pageとしてお楽しみ頂けるように。 また、becolors HP 掲載前の車両、情報などを先行して発信して参ります。

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こんにちは !! 

昨日、一昨日とお休みで、火曜には港北のIKEAに行って、収納用品を見てきました 
殆ど使ってないようなものは捨てるには忍びなく、実家に送ることも承諾をもらいこの2日で
分別収納をする予定を立てました 

翌日に、家の中の整理をしようとの計画だったのですが、物があふれる中、まず膨大な紙類の整理から始めたのですが、
思いのほか時間がかかり、予定の10%くらいしか片づけは進まず、暑さと体力切れで頓挫してしまいました 

エアコンをしなくても頑張れるくらいの涼しさになったら再度チャレンジして、何とかすっきりさっぱりしたいと思います! 


今日は、国産のビンテージカー 『 DATSUN 2000 Sports SR-311 』 のご紹介です 

こちらは、車両映像が1枚しかなかったので、『 初代 S210型系(1959年-1962年)』 の映像をWIKIよりお借りして、
2代目となる 『 SP311 / SPL311型 』 まで、ご紹介したいと思います。

ダットサン・スポーツ1000
初代 S210 / S212型


DATSUN1.jpg
ダットサンスポーツ 1000
1957年11月発表
ボディーは、当時、新素材として日本でも流行していたFRP製で、4座のオープンモデル
シャシはダットサン・トラック/セダン211型(ブルーバードの前身)のラダーフレームの流用
エンジンはOHV 988ccのC型で、トラック、セダンと同様
ツーバレル式キャブレターの装着で34馬力(25.35kW)/6.59kgm(64.7Nm)を発揮し、最高速度は115km/h

DATSUN2.jpg
ダットサン・フェアレディ1200
1960年1月 「フェアレディ1200」発表
フェアレディの名を冠した最初の車は、このSPL212型
車名はミュージカル「マイ・フェア・レディ」に由来(当時の日産の社長、川又克二が前年に渡米した際、
ブロードウェーでの同ミュージカルの観覧で感銘を受けたことからの命名)
型式記号はそれぞれ、「S」が「スポーツ」、「P」が「パワーアップ版」、「L」が「レフトハンドドライブ(左ハンドル)」
1960年 ボディーサイドにめっきモールが配され、モールを境にしたツートーンカラーに


2代目 S310型系(1962年-1970年)

『 SP310型 』

DATSUN3.jpg

DATSUN4.jpg
高速化を考慮して、小径ホイール、低床フレームの採用で低重心化を図り、
エンジンも連続高回転運転を考慮したものに変更

シャ-シはダットサン・トラックの流用であるが、前後のサスペンション支持部の間に
X型の補強メンバーが追加され一段と剛性が高められた

『 SP311/ SPL311型/ 』
1965年5月 「フェアレディ1600」(SP311型)発売。直列4気筒OHV R型エンジン(1595cc 90馬力/6000rpm)を搭載

『 SR311 / SRL311型  』
1967年3月 「フェアレディ1600」に追加されるかたちで「フェアレディ2000」(SR311型)発売
直列4気筒SOHC U20型エンジン(1982cc 145馬力/6000rpm)と、ポルシェタイプシンクロを持った5速トランスミッションを搭載
発表された最高速度は205km/hであり、国産初の200km/hオーバーカーとなった


そして、本日ご紹介の 『 DATSUN 2000 Sports SR-311 』 

DATSUN-2000-Sports-SRL-311.jpg

1968年の車両です
排気量は、 1,982 cc
5速マニュアル
2ドア・2シーター、4気筒エンジン



becolors HPの方には、『 Mustang Shelby Cobra 』 『 AC Cobra 』 『 Miura 』 
などの特集も掲載しております  ご興味のある方は、是非ご覧になって下さい 
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また、先日来お伝え致しております、国内で現車確認をして頂ける 『 C1 』 の 
詳細・多数映像を 『 becolors HP 』 内にアップしてありますので、是非ご覧ください 
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 こちらの車両に関しましては、お手元にお届けするまでの流れが、HPでご案内の海外ストックとは異なります。
     車両ストック場所は、東京都となります。C1ファンの方からのご連絡をお待ち致しております。
     なお、詳細につきましては、メールにてお尋ね頂けますよう、宜しくお願い致します
。    


また、『 Austin-Healey sprite Mark II 1962  』 につきましても、
詳細・その他映像は、becolors HP  にアップしてありますので、是非ご覧ください 
上記をクリックして頂きますと、 becolors HP 内の、国内在庫のページに直接アクセスできま~す 


こちらでご紹介している車両以外に、数多くのコレクターカーやビンテージカーを
『 becolors HP 』 『 becolors Automobile 』 にてご紹介しておりますので
是非、そちらものぞいてみて下さい。

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2010.08.26 / Top↑
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