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世界各国から厳選された希少なビンテージカー・レストアされたコレクターズカーを、Garllery pageとしてお楽しみ頂けるように。 また、becolors HP 掲載前の車両、情報などを先行して発信して参ります。

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こんにちは !! 

今日は、幾分昨日までの暑さが和らいでくれたような天候ですね 
夕立も来そうな空でもありますね 

本日ご紹介の車両は、古き良き、更に好景気に沸くアメリカ絶頂期ともいえる時代の車
『 CADILLAC DEVILLE  』 のご紹介です 

第二次世界大戦後、好景気に沸くアメリカ市場にGMは、クロームメッキを多用した「ダグマー・バンパー」
と呼ばれるバンパー一体型のフロントグリルやデュアルヘッドランプ、更に巨大化したテールフィンなどの
豪奢なエクステリア・デザインと、エア・サスペンション、パワーステアリング、ボタン選択式オートマチックトランスミッション、
自動調光ヘッドランプなどの当時の最新技術を備えた新型モデルを、矢継ぎ早に市場に投入していきました。

『 CADILLAC DEVILLE 1959  』

CADILLAC-DEVILLE-1959-13.jpg

特にボブ・シールクとデービッド・R・ホールズがジェット戦闘機とロケットをイメージしてスタイリングした、
6メートル近い全長に巨大なテールフィンデュアルヘッドランプクロームメッキホワイトリボンタイヤを備えた
『 1959年型 』は、好景気に沸く1950年代のアメリカのアイコンの1つとなりました。 

CADILLAC-DEVILLE-1959-12.jpg

CADILLAC-DEVILLE-1959-11.jpg

2ドア・クーペ

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オートマチック

CADILLAC-DEVILLE-1959-14.jpg

390エンジン
1960年型からは、消費者団体などからの批判があったことから、これまでとは打って変わって
巨大なテールフィンや過剰なクロームメッキは姿を消しました。
(巨大なテールフィンについては、1960年代前半には他のブランドでも一斉に姿を消した)
ですので、このタイプの最後のモデルとなります。

因みに、ビンテージカーではありませんが、私達のボスもアメ車が大好きで、
『 乗りだしちゃうとやめられないんだよね~~!! 』 と、『 セビル 』 を、乗り継いでおります。
私も、あの居住空間と柔らかさにはとても心地よさを感じます 

車両の搬入の時などに代わりに運転もしますが、大きいけど運転もしやすく、長距離運転でも身体もとても楽で、
アメ車は・・・・ と、おっしゃる方もたくさんいらっしゃいますが、乗ってしまうとやめられないという
ボスの気持ちがとてもよくわかりますよ 


becolors HPの方には、『 Mustang Shelby Cobra 』 『 AC Cobra 』 『 Miura 』 
などの特集も掲載しております  ご興味のある方は、是非ご覧になって下さい 
  ロゴをクリック頂けましたら、上記車両にアクセスできます。

また、先日来お伝え致しております、国内で現車確認をして頂ける 『 C1 』 の 
詳細・多数映像を 『 becolors HP 』 内にアップしてありますので、是非ご覧ください 
                   クリック して下さい!!直接ページにアクセスして頂けます。


 こちらの車両に関しましては、お手元にお届けするまでの流れが、HPでご案内の海外ストックとは異なります。
     車両ストック場所は、東京都となります。C1ファンの方からのご連絡をお待ち致しております。
     なお、詳細につきましては、メールにてお尋ね頂けますよう、宜しくお願い致します
。    



こちらでご紹介している車両以外に、数多くのコレクターカーやビンテージカーを
『 becolors HP 』 『 becolors Automobile 』 にてご紹介しておりますので
是非、そちらものぞいてみて下さい。

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2010.08.19 / Top↑
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