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世界各国から厳選された希少なビンテージカー・レストアされたコレクターズカーを、Garllery pageとしてお楽しみ頂けるように。 また、becolors HP 掲載前の車両、情報などを先行して発信して参ります。

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こんにちは !!  

毎日のことながら、今日も暑いですね、、、
埃っぽくて、夕方から雨が降るようなので期待してしまいます !

先日 『 Porsche 356 Pre A "Bent Window" Coupe  』 をご紹介致しましが、
その第2世代の『  Porsche 356A Speedster  』 のご紹介を本日はしたいと思います 

1955年からは 『 356A 』へ順次マイナーチェンジし、比較的大きな改良を行い、パワーユニットは1.5リッター版が
ボアアップされ1.6リッターとなり、1.3リッターと1.6リッターと2本立てとなりました。
1582ccの排気量を持つ新しいエンジンは、やはり2つのチューニングが用意され、1600が60馬力、1600Sが75馬力。

それまで同様にロイター社製のクーペ、カブリオレ、スピードスターの3種類のボディが用意された『 356A 』 の
外観の違いは、フロント・ウィンドーがさらに滑らかな曲面を持つようになり、サイド・シルにモールディングが付き、
ヘッド・ランプの下のフロント・スモール・ランプがホーン・グリルと一体式になったことで以前のモデルと
識別する事ができます。 

 お馴染みのフェリー・ポルシェによってデザインされたポルシェのエンブレムがボンネット・リッドにも備わりました。

 『  Porsche 356A Speedster  』 

2

1956年の車両です。
極端に低いウィンドウ・シールド・ラインは、背の高い人にとっては実用的とは言い難かったようで、
173cm以上の人が普通に座ると目線がウィンドウのトップラインを越えてしまったとのことです。
従って硬いバケット・シートに寝そべるような形で座らなければならず、長距離走行すると腰に凄く響くとか、、、

5

当時、内装は合成革が標準で本革シートは注文装備だったそうです。
機能面でも様々な改良が施されており、室内ではインストゥルメント・パネルが刷新され、スピード・メーター、レヴ・カウンター、
そして油温/燃料のコンビの3つの大径メーターが並び、上部がソフト・パッドで覆われるようになりました。

3

フルレストア済み  

1

4

らくだの瘤のようなリアのヒップ・ラインとともに、当時スピードスターのデザインに関しては賛否両論があったようですが
1950年代のレースマニアの青年にとっては正に夢の対象、現在でもこの独特なスタイリングは、カルトカーとして大きな人気を保ち、
現在もレプリカが作られ続けています。 


HPの方に、『 Mustang Shelby Cobra 』 『 AC Cobra 』 『 Miura 』 
などの特集も掲載しております  ご興味のある方は、是非ご覧になって下さい 
  ロゴをクリック頂けましたら、上記車両にアクセスできます。

また、先日来お伝え致しております、国内で現車確認をして頂ける 『 C1 』 の 
詳細・多数映像を 『 becolors HP 』 内にアップしてありますので、是非ご覧ください 
                   クリック して下さい!!直接ページにアクセスして頂けます。


 こちらの車両に関しましては、お手元にお届けするまでの流れが、HPでご案内の海外ストックとは異なります。
     車両ストック場所は、東京都となります。C1ファンの方からのご連絡をお待ち致しております。
     なお、詳細につきましては、メールにてお尋ね頂けますよう、宜しくお願い致します
。    



こちらでご紹介している車両以外に、数多くのコレクターカーやビンテージカーを
『 becolors HP 』 『 becolors Automobile 』 にてご紹介しておりますので
是非、そちらものぞいてみて下さい。

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2010.07.24 / Top↑
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