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こんにちは !! 

今日は、久々の 『 Lancia  』 をお伝え致します

前回お伝え致しました車両のボディカラーが、「Lancia Stratos のカラーと言ったら・・・」 と言われてしまいました。

本日の 『 Delta 』 は、前回のブログに載せることができなかった、、「Lancia Stratos 」のボディーカラーの配色を使用したデザインのクルマになると思います 

今日は、久々の 『 Lancia Delta S4  』 は、 ランチアが世界ラリー選手権(WRC)のために製造したラリー用の競技車両で、形式名はZLA038ARO、デルタの名を冠するものの、シャーシは量販車のデルタとはまったく異なる専用設計となっています。

また形式名に、ランチアの800番台でもフィアットの100番台でもない、アバルトの開発コードSE038をそのまま使っていることも、ラリー専用の車両であることを表しています。

しかし、「連続した12ヶ月間で200台を生産しなければならない。ただし競技用の車両20台も含めていい。」というグループBの出場資格を得るため、市販車両(ストラダーレ)も製作されました。
また、エンジンは、フィアット製1,759ccの直列4気筒DOHCツインチャージャーエンジンをリアミッドシップに縦置きにしたものでしたが、今回ご紹介のクルマは、フィアットのエンジンではなく、『 フェラーリ・テスタロッサ用 』 を乗せているものです。

 『 Lancia Delta S4  』 

Lancia-Delta-S4-14.jpg

駆動方式は、1985年当時での最新テクノロジーと言える、ビスカスカップリングによるフルタイム4WDを採用していました。
この為、ヨーロッパ諸国での車名の呼び名上の「S4」は「ESSE Quattro:エッセ・クワットロ」とされてます。

Lancia-Delta-S4-15.jpg

エンジンは、フェラーリ・テスタロッサ用
180度V12 400HP

Lancia-Delta-S4-13.jpg

Lancia-Delta-S4-12.jpg

初期のエボリューションモデルには、デフロックのためのレバーが見うけられます。しかし、グループBの車両に対しての出力規制が甘かったためのドライバーやコドライバー、観客などの死も発生し、この車両も最終的にはドライバー、コドライバーの死を生み出してしまいました。

戦歴の一端をご紹介致します! 

 WRCでは1985年の最終戦RACラリーで、ヘンリ・トイヴォネンとマルク・アレンの1-2フィニッシュでデビューを飾る。
 1986年は1月の開幕戦ラリー・モンテカルロで優勝。
   1986年5月のツール・ド・コルスで、トップを快走していたヘンリ・トイヴォネンはSS18でコーナーにオーバースピードで
   進入しコースアウトを喫し崖から転落、マシンは炎につつまれ、彼はコ・ドライバーのセルジオ・クレストと共に帰らぬ人と
   なってしまいました。
   以前からワークス・チームの大事故が相次いでいたことから、グループBでの選手権争いは危険すぎるとして、1986年
   シーズンをもって終了することが決定した。
 しかし、8月のラリー・アルゼンチンで優勝。ミキ・ビアシオンにとってはWRC初勝利でもあった。





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詳細・その他映像は、becolors HP  にアップしてありますので、是非ご覧ください 
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是非、そちらものぞいてみて下さい。

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2010.11.10 / Top↑
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