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こんにちは!! 

文化の日の今日は、とても良いお天気になりましたね 
抜けるような青空は、久しぶりですよね 

今日は、先日「クラシック ル・マン」の YOU TUBU を見る機会があり視聴回数を見ると、
興味を抱いている方々がたくさんいらして、こちらでも紹介をしようと思い、
『 Cooper Climax 』 をお伝え致します 

クーパー(Cooper Car Company ) は、かつて存在したイギリスのレーシングカーコンストラクターで、
F1の1959年、1960年度コンストラクターズチャンピオン、F2、F3などの下部カテゴリーでも好成績を収めました。

1946年、チャーリー・クーパーと息子ジョン・クーパーがサリーのサービトンでレーシングカー製造工場を開業し、
第二次世界大戦後の物資難のため、中古の車体や軍のジャンクパーツを流用しておりました。
オートバイ用のJAPエンジンをミッドシップ式に搭載したクーパー500は、入門カテゴリーのフォーミュラ500(後のF3)で
ベストセラーとなり、スターリング・モスら若きドライバーに愛用されました。

クーパーの功績  は、何といっても当時のF1では(FR)方式が主流を占めていた時代に、クーパーの活躍により、
地殻変動のごとくミッドシップ化が進行したことです。

そして、所属ドライバーが独立して創設したブラバムマクラーレン、ドライバー以外でも、クーパーのF2チームを指揮し、一時期F1チームの監督代行も務めていたケン・ティレルが独立してティレルを興した。マクラーレンの総帥ロン・デニスも、もとはクーパーのメカニックとしてレース界に入った人物で、人材の輩出 の功績にも目を見張るものがあります。

本日ご紹介のクルマは、『 Cooper Climax T45  』 で、コヴェントリー・クライマックス(Coventry Climax) のエンジンを搭載した 『 F1 CAR 』 です。

Cooper-Climax-11.jpg

1958年

Cooper-Climax-12.jpg

HGPCA 2リッターレース向けで、エンジンメンテナンス済みです。

Cooper-Climax-13.jpg

イギリスとNZでレース歴あり、スペアパーツもあります。

Cooper-Climax-14.jpg

少し、コヴェントリー・クライマックス(Coventry Climax) について、書きますね。 
クライマックス社のFWAエンジンは、1956年に当時のF2に適した排気量を持つFWB(1460cc/6000回転/100馬力)
というエンジンに拡大されてクーパーのシャーシに搭載され、ロイ・サルバドリのドライビングにより大活躍する事となりました。

1957年にFWBと2,000ccにスケールアップされたFPFをクーパーに供給してF1参戦開始。
1958年にはFPFエンジンの排気量は2,200ccまで拡大され、194馬力/6,250回転の出力を発生。
これでも2,500ccエンジンに比べると非力な感は否めなかったのですが、ミッドシップにクライマックスエンジンを
搭載したクーパーは十分な戦闘力を発揮しました。

1959年にはシリンダーブロックが設計しなおされて2,500ccのFPFエンジンが開発され、240馬力/6,750回転の出力を発生。
依然としてフェラーリなどのイタリア勢には及ばなかったが、この新エンジンはクーパーのほかにロータスにも供給され、
クーパー・クライマックスをドライブしたジャック・ブラバムが1959年と1960年の2年連続でチャンピオンを獲得しました。



becolors HPの方には、『 Mustang Shelby Cobra 』 『 AC Cobra 』 『 Miura 』 
などの特集も掲載しております  ご興味のある方は、是非ご覧になって下さい 
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また、先日来お伝え致しております、国内で現車確認をして頂ける 『 C1 』 の 
詳細・多数映像を 『 becolors HP 』 内にアップしてありますので、是非ご覧ください 
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 こちらの車両に関しましては、お手元にお届けするまでの流れが、HPでご案内の海外ストックとは異なります。
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また、『 Austin-Healey sprite Mark II 1962  』 につきましても、
詳細・その他映像は、becolors HP  にアップしてありますので、是非ご覧ください 
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こちらでご紹介している車両以外に、数多くのコレクターカーやビンテージカーを
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是非、そちらものぞいてみて下さい。

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2010.11.03 / Top↑
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