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世界各国から厳選された希少なビンテージカー・レストアされたコレクターズカーを、Garllery pageとしてお楽しみ頂けるように。 また、becolors HP 掲載前の車両、情報などを先行して発信して参ります。

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こんにちは !! 

急に寒くなってきましたね。
今年の冬は、去年より寒くなるとの予測もされており、寒がりの私は昨日も
ヒート・・・という、いろいろなブランドから出されているあたったか素材のレギンスを
4本も購入してしてしましました! 

本日ご紹介のクルマは 『 Bentley Derby Special 』 

ダービー(イングランド)にあるロールスロイス工場でできていたので、「ダービーベントレー」と呼ばれ、
ボートのようなバックスタイルが 『 special 』 の特徴です。

W. O.ベントリーの車を支持した『 ベントリーボイズ 』 の一人 『 Woolf Barnato 』 の 
1930年の『 Gurney Nutting 』 社製車両をベースにレストア。

ほぼ50年の間同じ家族の所有にあった、『 Bentley Derby 3.5 』 をベースに、エンジンは、『  Bentley4.5L 』 に 
レストアされたとても希少なクルマです 

derbybentley11.jpg

1930年

derbybentley13.jpg

ボートテール

derbybentley12.jpg

アルミボディ

derbybentley3.jpg

derbybentley4.jpg

4.5 Litre Supercharged



becolors HPの方には、『 Mustang Shelby Cobra 』 『 AC Cobra 』 『 Miura 』 
などの特集も掲載しております  ご興味のある方は、是非ご覧になって下さい 
  ロゴをクリック頂けましたら、上記車両にアクセスできます。

また、先日来お伝え致しております、国内で現車確認をして頂ける 『 C1 』 の 
詳細・多数映像を 『 becolors HP 』 内にアップしてありますので、是非ご覧ください 
                   クリック して下さい!!直接ページにアクセスして頂けます。


 こちらの車両に関しましては、お手元にお届けするまでの流れが、HPでご案内の海外ストックとは異なります。
     車両ストック場所は、東京都となります。C1ファンの方からのご連絡をお待ち致しております。
     なお、詳細につきましては、メールにてお尋ね頂けますよう、宜しくお願い致します
。    


また、『 Austin-Healey sprite Mark II 1962  』 につきましても、
詳細・その他映像は、becolors HP  にアップしてありますので、是非ご覧ください 
上記をクリックして頂きますと、 becolors HP 内の、国内在庫のページに直接アクセスできま~す 


こちらでご紹介している車両以外に、数多くのコレクターカーやビンテージカーを
『 becolors HP 』 『 becolors Automobile 』 にてご紹介しておりますので
是非、そちらものぞいてみて下さい。

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2010.10.23 / Top↑
こんにちは !! 

この3連休皆さま楽しんでおられますか?? 
お天気も落ち着いてきて、大分過ごしやすくなりましたね。
行楽には、とてもよい気候ですね 


さて、本日のご紹介は、『 Bentley  』 となります!

イギリスの高級車・スポーツカーメーカー、ブランドで、名称は創業者のウォルター・オーウェン・ベントレー
(Walter Owen Bentley) 、名前の頭文字をとったW.O.という愛称で親しまれております。

W.O.は、学校卒業後、グレート・ノーザン鉄道でエンジニアとしての修行を重ねた後、
1910年にナショナル・モーター・キャブ・カンパニーに就職しました。

ナショナル・モーター・キャブ・カンパニーで働く傍ら、モーターサイクルレースに興味を抱くようになり、
1912年、フランス製乗用車の輸入業を営むラコック&フェルニーに転職、ここでW.O.はDFPという乗用車に
チューニングを施したレーシング・カーの開発に従事し、自身でワークス・ドライバーも兼ねていたといいます。

モータースポーツとの関わりは、彼がラコック&フェルニーに転職した年に行なわれた2リッター車のレースでは
最高時速107kmを記録していました。
ところがその翌年、W.O.によってチューニングされたDFPは 最高時速131km という新記録を打ち立てます。
その秘密は彼が新開発したピストンにあり、アルミと銅を混ぜるという当時としては斬新な新技術を採用していたのです。

第一次世界大戦勃発とともに、イギリス海軍航空隊の大尉となり、自身が開発したアルミ製ピストンを
航空エンジンに応用し、彼の設計は航空エンジン中、最高のものという評価を受けるようになり、
大戦中幅広く活躍しました。
大戦終結後は自動車設計の世界に復帰、自動車メーカーの立ち上げを志すようになって行きます。


HPにも2台ほど掲載してあったと思いますが、なかなかお伝えする機会が今までありませんでしたが、
本日は、『 Bentley S2 Drophead Coupe   』 のご紹介を致します 

Bentley-S2-Drophead-Coupe-1.jpg

1962年の車両です。
ベントレーのグリルを持ちながらR-Rシルバー・クラウドIIサルーンと共通のボディを持つ、
いわゆるバッジエンジニアリングカー


Bentley-S2-Drophead-Coupe-2.jpg

レストアされている記載がございます。

Bentley-S2-Drophead-Coupe-4.jpg

59年、それまでのSタイプの直6・4.9リッターエンジンをブロックまでアルミとした90度V8の6.2リッターに積み換えて
登場したのがS2サルーンで、4速ATおよびパワーステアリング、エアコンを標準

Bentley-S2-Drophead-Coupe-5.jpg

Bentley-S2-Drophead-Coupe-3.jpg

少数ながらドロップヘッドクーペやLWB版も造られたうちの希少な1台です



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また、『 Austin-Healey sprite Mark II 1962  』 につきましても、
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2010.09.19 / Top↑
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