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こんにちは !! 

とっても良いお天気が続いてくれていますね 

昨日は、毎月恒例の明治神宮に参拝に行って参りました!
パワースポットで有名な 『 清正の井 』 は、御苑と共に改修工事で8日までは
参拝ができなくなっていました。
また、神宮入口には、鉄骨が多数運び込まれていて、年末にかけての準備なのか??
バタバタとしており、参道に入って神宮境内の長閑な白無垢姿の新婦や、着物姿の女性たちとは
相対する光景となっていました。

さて、本日は、1940年代に遡って『 Alfa Romeo 6C 2500 』 を、ご紹介したいと思います 

1943年、ポルテッロ(Portello)にある本社工場が連合軍の3度にわたる空襲によって廃墟と化し、終戦後、オラツィオ・サッタの指揮によって自動車生産の立て直しが図られ、1947年、戦前の高級スポーツカー 「6C」 シリーズに改良を加えて生産を再開しました。

1947年には、『 6C 2500 』 を改良した『 フレッチア ドーロ(FRECCIA D'ORO:金の矢)』 が登場
このフレッチア ドーロ以外にもピニンファリーナやトゥリングなどのカロッツェリアが華麗なボディを架装した
 6C 2500 スポルト、ツーリスモ 』 などが、1952年まで生産されました。
戦前のアルファ ロメオは少量生産の高性能車メーカーでしたが、戦後の 『 6C 2500 』 はその路線の最後を飾る車となりました。

 『 Alfa Romeo 6C 2500 』 
 
Alfa-Romeo-6C-21.jpg

1949年
SS カブリオレ

Alfa-Romeo-6C-22.jpg

Alfa-Romeo-6C-23.jpg

Alfa-Romeo-6C-24.jpg

Alfa-Romeo-6C-26.jpg

塗装、ソフトトップ、ステアリングホイール以外、レストアなしの完全オリジナルです。 


また、今回のご紹介のクルマは 『 SS 』 となりますが、有名な 『 6C2500 Villa D'Este 』 の映像を
一緒にウイキよりお借りし  します。
 
600px-Alfa_Villa_d_Este.jpg

カロッツェリア・トゥーリングの手になる美しいボディをまとった『 6C2500 』は、ヴィラ・デステのコンクール・デレガンスで優勝し、世界一優美な車として賞賛されました。
これを記念して、このタイプは 『 6C2500 Villa D'Este(ヴィラ・デステ) 』 と呼ばれています。




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2010.11.06 / Top↑
こんにちは !! 

今日は、秋晴れの気持ちの良いお天気になりましたね 
体調を崩されている方が周りにも目立ってきて、この夏の猛暑の疲れからのものでは??ですよね。

今日は、『 Alfa Romeo 2000 GTV 』 のご紹介をしたいと思います。

アルファロメオ・2000シリーズは、1971年に発売され1750のエンジンのボア・ストロークを共に拡大して1962ccとし、
最高出力を132馬力に高めたモデルです。
ベルリーナでも最高速度200km/h・0-100km/h加速9秒という当時としてはかなりの高性能車。

こちらは、『 FIA レースカー 』 として、作られているクルマで、
 イタリアのヒストリック・コンペティションにて過去5年活躍し、優勝・入賞経験あるものです。

Alfa Romeo 2000 GTV1

1972年

Alfa Romeo 2000 GTV2

GTAmボディワーク・ホイール

Alfa Romeo 2000 GTV3

Alfa Romeo 2000 GTV4

無事故車両で、即実戦使用可能なクルマです 



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2010.10.16 / Top↑
こんにちは !! 

ようやく、涼しくなりましたね !!

暑い間中、喉越しの良いものばかり食べていて、違うものも食べたいなあと思いお買い物に行ったところ、
何と、鍋材料がもう出ていて、昨夜はエアコンをしながらお鍋をしてしまいました! 
最後にお雑炊をしたのですが、おいしかったです~~~~!!
食欲の秋になってしまいそうです 


さて、本日のご紹介は 『 ALFA ROMEO 』 です 

創業地・ミラノ市の白地に赤い十字架とヴィスコンティ家の紋章であるサラセン人を呑み込む竜を組み合わせた
紋章を頂く楯を表現したフロントグリルを持つ、独特の顔立ちで知られています。

創業1年にして早くもレースを走り始め、その後も「30HP」「40-60HP」の活躍によって
スポーツカーメーカーとしての地歩を固めていきました。
初期の傑作 「RL」 シリーズがデビューすると、  「RL」 はあらゆるレースで大活躍し、
アルファ・ロメオの名声を一気に高めました。

1920年代から1930年代にかけ、アルファ・ロメオのレース部門のドライバーであったエンツォ・フェラーリ は、
後に独立し、フェラーリ社を設立しました。
後年、彼は自分の名を冠した車でアルファ・ロメオ車に勝利したとき、 「私は自分の母親を殺してしまった」
という複雑な感慨を周囲に漏らしたといいます。

本日は、『 アルファ ロメオ 』 の中で、名車の誉れ高い 『 ジュリエッタ 』 のご紹介をします。 

『 ALFA ROMEO GIULIETTA SPIDER 1300 』 です 

ALFA-ROMEO-GIULIETTA-2.jpg

1959年の車両です。
1954年、最初に登場したのは、ベルトーネの当時のチーフスタイリスト、フランコ・スカリオーネがデザインした
2ドアクーペの「ジュリエッタ・スプリント」で、翌1955年にベルリーナ(4ドアセダン)と、ピニンファリーナが
デザイン・車体製造を行った 『 スパイダー 』 が追加されました。

ALFA-ROMEO-GIULIETTA-3.jpg

アルミ合金製1290ccDOHCで、初期モデルは54馬力に過ぎなかったが、
1959年に大規模なマイナーチェンジが加えられ、101系に発展します。

ALFA-ROMEO-GIULIETTA-4.jpg

2オーナーで、とてもきれいな状態を維持しているようです。

ALFA-ROMEO-GIULIETTA-1.jpg

この種のクルマのお披露目はえてしてまずセダンが発表になり、その後クーペモデルが登場するのが常ですが、
このクルマはいきなりクーペがデビューをしました。
そこにはアルファのやむにやまれないお家事情が背景にあったのです。

アルファ自身も当初、セダンのベルリーナを出す予定だったようですが、発表直前に問題が発生!!
一説には音のこもりが原因であったといわれていますが、ともかく主力車種であるベルリーナで
これはマズイということもあり、 「クーペならば音もアクセントのひとつになりえる。
こもっても問題はないはずだ!」 
と、アルファは大英断??を下したのだそうです。
販売戦略??と言えども、なんとも強引な理由ではありますよね 

しかしながら、『 ジュリエッタ系 』 は、一般市民(西ヨーロッパの)でも無理すれば手が届くスポーティーカー
として大成功を収めたのです。 




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2010.09.16 / Top↑
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