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世界各国から厳選された希少なビンテージカー・レストアされたコレクターズカーを、Garllery pageとしてお楽しみ頂けるように。 また、becolors HP 掲載前の車両、情報などを先行して発信して参ります。

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こんにちは !! 

今日は、大変希少なクルマのご紹介をします 

1958年頃から、フランスのカロシェ(ボディ架装工房、イタリアに於けるカロッツェリアと同義)であるアンリ・シャプロン等が、
DSをベースにした豪奢なオープンモデル、デカポタブル Décapotable――コンバーティブルを注文生産するようになり、
シャプロンの架装したデカポタブル・ボディは、フラミニオ・ベルトーニのオリジナルDSデザインの美点を巧みに生かした
秀逸なものでした。
長大なボディ・ホイールベースはそのままに客室部を縮め、僅か2+2の座席を合わせた贅沢なレイアウトは、
第二次大戦と戦後の高級車への禁止税的税制によって軒並み壊滅した往年のフランス車、すなわちブガッティ、
ドライエ、ドラージュ、ヴォワザン、サルムソン、タルボ等々を彷彿とさせ、非常に魅力あるスタイルでした。
シャプロンは戦前、フランス製高級車のボディ架装を多く手がけた名門カロシェです。

高級車メーカーが過去のものとなった1950年代後半のフランス自動車界では、量産車とは別格なステータスのある
国産高級車は唯一、クライスラーV8エンジンを搭載したモンスター的豪華車ファセル・ヴェガしか存在しませんでした。
(そのファセルも1964年には倒産)。故にDSデカポタブルはフランスの上流層から歓迎されました。

当初シトロエンの正規モデルではなかったものの、ほどなくその好評ぶりに対応するかたちで、
1960年には正式なカタログモデルとなりました。
 DS21 』 に移行した後も、後継車となるマセラティV型6気筒エンジン搭載の高級クーペ「シトロエンSM」が
発売された直後の1971年まで、合計1,375台が限定生産され、価格は通常型DSの2倍という超高額なものでした。

私共に入ってきている資料が少なすぎて、正しくこれがその 『 デカポタブル Décapotable 』 という印字がなく
確かめようがないのですが、恐らくその 『 DS 21 Décapotable 』 と思い、ご紹介させて頂きます 

CITROEN DS 21-2

CITROEN DS 21-1




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などの特集も掲載しております  ご興味のある方は、是非ご覧になって下さい 
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また、先日来お伝え致しております、国内で現車確認をして頂ける 『 C1 』 の 
詳細・多数映像を 『 becolors HP 』 内にアップしてありますので、是非ご覧ください 
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 こちらの車両に関しましては、お手元にお届けするまでの流れが、HPでご案内の海外ストックとは異なります。
     車両ストック場所は、東京都となります。C1ファンの方からのご連絡をお待ち致しております。
     なお、詳細につきましては、メールにてお尋ね頂けますよう、宜しくお願い致します
。    


また、『 Austin-Healey sprite Mark II 1962  』 につきましても、
詳細・その他映像は、becolors HP  にアップしてありますので、是非ご覧ください 
上記をクリックして頂きますと、 becolors HP 内の、国内在庫のページに直接アクセスできま~す 


こちらでご紹介している車両以外に、数多くのコレクターカーやビンテージカーを
『 becolors HP 』 『 becolors Automobile 』 にてご紹介しておりますので
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2010.10.20 / Top↑
こんにちは !!

今日は、ちょっと変わった車両のご紹介をさせて頂きます 

シトロエンが1947年から1981年ま製造販売していた貨物自動車 『 H 』 シリーズです。
大部分が標準仕様車ですが、少量の注文生産による多数のバリエーションがあります。
無蓋車バージョン、荷物室を延長したバージョン、さらには小型バスまでバリエーションは多岐にわたります。
モノコックボディーやキャブオーバー型のデザイン、前輪駆動による低床式、車体側面にあるスライディングドアーが
特徴的なデザインです。

 Citroen H 元消防車両  』 のご紹介です 

Citroen1.jpg

とてもオシャレなデザインで、後のプジョーD-3Aやルノー・エスタフェッテなどに影響を与えたのだそうです 

Citroen5.jpg

Citroen6.jpg

低床式の側面スライディングドアーが最大の有効スペースを提供する理想の多用途商用車で、
基本的にはトラクシオンアバンのエンジンとシャシーを使用しています。
車体の外板は鉄製波板で補強した実用本位

Citroen2.jpg

 

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また、先日来お伝え致しております、国内で現車確認をして頂ける 『 C1 』 の 
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2010.10.06 / Top↑
こんにちは !! 

久しぶりに、実家の母から電話がありました。 
脳内出血で倒れ、今は通所施設に通う父の近況を話し、敬老の日に施設に通う皆さんと合奏をするんだと
練習に勤しんでるとのことで、自営業でバリバリと仕事をしていた時とは打って変わり、子供のように
なってしまった部分もありますが、まだまだ元気でいてもらわないと!と願うばかりです。


本日は、またまた初めてのご紹介ブランドとなる 『 Citroen 』 を、お伝え致します。

世界でもいち早く前輪駆動方式を採用したメーカーであり、また窒素ガスを気体バネに用いて高圧油圧制御する
独自のサスペンション機構「ハイドロニューマチック(イドロプヌマティク) hydropneumatique」を開発・採用するなど、
多くの面で独自性の強い自動車メーカーとして知られています。

そして、新しい技術をいち早く採用することで知られ、それは「10年進んだ車を20年間作り続ける」と
形容されました。

1955年には、金属スプリングの代わりに気体ばねと高圧オイルを用いる独創的な 
『 ハイドロニューマチック・サスペンション 』を装備した 『 DS  』 を発表 !!
車高調整とダンパーに使われたオイルは、サスペンションだけに留まらずパワーステアリングやブレーキ、ペダルレスでの
クラッチコントロールや遠隔操作でのギヤチェンジにも使われました。

1955年10月5日、フランス最大のモーター・ショーであるパリ・サロンで発表さた『 DS 』は、
文字通り「異次元の自動車」として観衆の異常な関心を集めた。公開直後わずか15分の間に743名が購入を希望し、
その日一日で1万2,000件余りのバックオーダーが押し寄せたということです。
世界的にも注目されたこのモデルの成功は、スタート時点から半ば約束されたようなものでした。


では、本日のご紹介車両 『 Citroen DS Cabriolet  』 に参ります 

Citroen-DS-Cabriolet-11.jpg

1966年の車両です。
1960年には従来の6V電装から12V電装へ強化された。1962年9月にはマイナーチェンジが行われ、
ノーズ部分の形状を若干変更し、ベンチレーションを改良しました。
1964年には、内外装をグレードアップしたデラックスモデル「DS19パラス」が発売されました。
1967年には、DSシリーズの最も大きなマイナーチェンジが行われた。
最大の変化は、それまで埋め込み式の2灯(パラス仕様は外付け式の補助灯2灯が追加)であった前照灯を、
ガラスカバー付きの4灯式デュアルライトとしたことです。

資料にはありませんが、こちらは1958年頃から、フランスのカロシェ(ボディ架装工房。イタリアに於けるカロッツェリアと同義)であるアンリ・シャプロン等が、DSをベースにした豪奢なオープンモデル、デカポタブル Décapotable――コンバーティブルを
注文生産するようになった車両、『 DS19 デカポタブル 』 ではないかと思います。

Citroen-DS-Cabriolet-22.jpg

ロ-ズ・メタリックの、大変オシャレな色合いのクルマです!
宇宙船にも譬えられた流線型の未来的スタイリングで、あまりに常軌を逸したアヴァンギャルドぶりから、
登場時には「10年後の車」「20年進んだ車」と言われたが、実際1955年から1975年までの約20年間、
フランス車の最高級レンジを担うモデルとして第一線に在り続けました。

Citroen-DS-Cabriolet-44.jpg

ダッシュボードには連続した曲面デザインを用い、1本スポーク支持のステアリングともどもモダンな印象を
狙っていた。

Citroen-DS-Cabriolet-55.jpg

Citroen-DS-Cabriolet-33.jpg

DS/IDはフランス政府機関の公用車として広範に用いられ、政治家にも常用する者が多かったといいます。
中でもフランス第五共和国大統領シャルル・ド・ゴールは、DSの愛用者の一人であり、『 大統領のDS 』 として
あらゆる公式行事に際してDSを利用したことで知られています。

また、1999年、自動車批評家たちの意見を集めて選考された「20世紀の名車ランキング」である
『 カーオブザセンチュリー 』 で、シトロエンDS / IDは3位に選ばれました。

順位 モデル名       得票数
1   フォード・モデルT   742
2   ミニ           617
3   シトロエン・DS     567
4   VW・タイプ1      521
5   ポルシェ・911     303




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