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世界各国から厳選された希少なビンテージカー・レストアされたコレクターズカーを、Garllery pageとしてお楽しみ頂けるように。 また、becolors HP 掲載前の車両、情報などを先行して発信して参ります。

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こんにちは !! 

今日は、オートオークション会場に来ています。
最近は、中古車の価格が高騰し始め、中々思うように落札することができなくなっています。
店頭での価格もこれから上がっていくのでは???という気がします。


さて、本日はフォード100周年を記念して限定1500台がフォードと関係の深いサリーンの工場で
2005-2006年まで生産されました、『 Ford GT 』 です!! 
かつて1960年代にル・マン24時間レースなどで活躍したレーシングカー「フォード・GT40 」 のリメイクとなるクルマです。

かつての「 GT40 」は英国の著名なレーシングコンストラクターのローラが開発し、この「 GT40 」という名称には商標登録の問題があり、結局、フォードGTという名称で販売されることになりました。

Ford-GT-21.jpg

2005年

Ford-GT-22.jpg

6速MT
オリジナルの「GT40」は右ハンドルであったが、このフォードGTは左ハンドルであり、イギリスでも左ハンドルのまま販売
なお、日本には正規輸入されていません。

Ford-GT-25.jpg

ミッドシップにV8エンジンを縦置きし、その後ろにデフとギヤボックスが配置されるという、レーシングカーの文法そのものの成り立ち

Ford-GT-26.jpg

5.4L V8 DOHC スーパーチャージャー 550hp
青い部分がヘッドカバー

Ford-GT-24.jpg

法規によりバンパーを車台に固定する必要があり、リアエンドとカウルは分かれています。

Ford-GT-23.jpg

フォードGTのバリエーション には次のようなものがあります。
 GTX1 』 
フォードGTをロードスターに改造したもので、ルーフはTバールーフとフルオープンの2通りの展開が可能
 GTB 』 
GTX1を製作しているGenaddi Design GroupのGTB groupが製作した、フォードGTのガルウイング仕様車
 FORD GT700  』 
FORD GTのチューニングカー。 最高出力は700hp(約709.7ps)まで引き上げられております。
 FORD GT1000  』 
ツインターボチューンタイプ



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などの特集も掲載しております  ご興味のある方は、是非ご覧になって下さい 
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詳細・多数映像を 『 becolors HP 』 内にアップしてありますので、是非ご覧ください 
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 こちらの車両に関しましては、お手元にお届けするまでの流れが、HPでご案内の海外ストックとは異なります。
     車両ストック場所は、東京都となります。C1ファンの方からのご連絡をお待ち致しております。
     なお、詳細につきましては、メールにてお尋ね頂けますよう、宜しくお願い致します
。    


また、『 Austin-Healey sprite Mark II 1962  』 につきましても、
詳細・その他映像は、becolors HP  にアップしてありますので、是非ご覧ください 
上記をクリックして頂きますと、 becolors HP 内の、国内在庫のページに直接アクセスできま~す 


こちらでご紹介している車両以外に、数多くのコレクターカーやビンテージカーを
『 becolors HP 』 『 becolors Automobile 』 にてご紹介しておりますので
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2010.11.19 / Top↑
こんにちは !! 


今日は、『 FORD THUNDERBIRD Convertible 』 のご紹介です 
『 サンダーバード 』 の中では、第四世代となる1964-1966の製造となる 『 フレアー・バーズ 』 です。

より丸みを持たせたフォーマルな外観に生まれ変わったサンダーで、標準の390立方インチ・エンジンが
この重い鳥を羽ばたかせるのに必要であり、最高速度も200kmに届きました。

また、柔らかなサスペンションが相当なボディの傾斜とじゃじゃ馬な動きを支え、
更に輸出仕様のサスペンションも設定されました。


THUNDERBIRD-Convertible1.jpg

1966年
1966年モデルは、より大きな428立方インチV8エンジンを搭載したオプションモデルが登場しておりますが、
こちらは、390V8となります。

THUNDERBIRD-Convertible2.jpg

コンバーティブル(ソフトトップ)
塗装はオリジナルで、コンディションは良好とのことです。

この1966年は、サンダーバードの発売以来、他のモデルの中では最高のセールスを記録年となるようです。


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2010.10.13 / Top↑
こんにちは !! 

今日は、オークション会場に来ています 
会場の中は、空調が効いていてとても過ごしやすいです 
車の下見をしている社長は、汗だくだくで、ふうふう言っています 

今日ご紹介の車は、アメ車”“オープンカー”とくると,やはり 『 アメリカン・グラフィティ 』
監督:ジョージ・ルーカス 製作:フランシス・フォード・コッポラという豪華な布陣で作られたこの映画に登場する
『 Ford Thunderbird 1957 FORD T

主人公の一人であるカート・ヘンダーソン(リチャード・ドレイファス)が街で見かけたブロンド美人(スザンヌ・ソマーズ)が
乗っている白いオープンカーは 『 フォード・サンダーバード(1956年)のコンバーチブル 
55年から57年に生産されたこのモデルは小柄なボディから 『 ベビーサンダー 』 の愛称で親しまれました。

映画に登場したこの車の本当の持ち主はClay Daily氏
映画に出演するきっかけはルーカス・フィルムからの出演依頼で、1972年にClayの妻が映画のロケ地である
Petalumaに車を置いて用を済ませていたところ,戻った時に車のフロントガラスに茶色の紙袋の断片が1枚張られており、
それがルーカス・フィルムからの依頼  だったそうです。
この車は現在でもDaily夫妻が所有していて,イベントなどに登場することもあるとのことです。

古き良き時代のアメリカの車がお好きな方は、1000台の一般公募の中から、300台ものオールドカーが
集められた映画ですので、一見の価値があるのではないでしょうか? 

 『 Ford Thunderbird 1957 FORD T

1

1957年の車両です。

2

フォードは50年代前半から2シータースポーツカーの開発に取り組んでいましたが、1953年1月にほぼ同じコンセプトを持つ
シボレー・コルベットのプロトタイプが先に発売されてしまい、そこでライバルとなるコルベットを強く意識しながら,
2シーターカーの開発作業を進め、『 サンダーバード 』 と名付けて1954に発表! 

4

初台サンダーバードの顔 

5

サンダーバードはコルベットよりも内外装が豪華です!!

7

6

312 V8 (1956年 312YブロックのV8エンジンがオプション設定)

3

標準で取り外し可能な、ファイバーグラス製のハードトップを装備
後部の視認性向上のため、ハードトップに「ポートホール」と呼ばれる窓が無償で設定されました。

8

排気口はバンパー・エンドに位置が変更され、車内の換気向上のため、前輪の後ろに通気口が設けられました。

コルベットではオプションだったV8エンジンを全車に標準搭載し、豪華なパーソナル・スポーツカーとしてデビュー !!
『 サンダーバード 』 は約1万6000台もの販売台数を記録し、アメリカにおける2シータースポーツというジャンルを
確立したのです 


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2010.07.23 / Top↑
こんにちは !!  


今週末には、梅雨明けも・・・と予報では伝えられておりますが、
今年の梅雨は梅雨寒などもなく、例年とはちょっと違う感じのような気が致しますね 


さて本日は、梅雨空を吹き飛ばすような真っ赤な 『 Ford GT40 Sbarro chassis 』 です 

1

1969年の車両です。

4

スイスのスバッロ社製のレプリカとなります。
スバッロ(Sbarro)は、フランコ・スバッロというイタリア人がスイスで始め、ワンオフのスーパーカー等や、
エキセントリックな車を製作して話題を巻いた自動社メーカーです。 


3

オーナー歴有り

5

2


スイスにカロッツエリアとカースタイリングの工房と学校を構えていることで有名な
イタリア系スイス人、『 Franco Sbarro
毎回ジュネーブショーにエキセントリックなコンセプトカーを展示することでも有名です。
彼はこの45年間に数百台ものデザインカーを作り上げました。
中でも有名な 『 Ford GT40 Roadster 
BMWやプジョー、シトロエン、アルファロメオと、あらゆる車種、タイプの車を
オリジナル"スバッロ車"に作り変えてきました。


オリジナルの 『 Ford GT40 』 の資料も後日掲載する予定です 


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