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世界各国から厳選された希少なビンテージカー・レストアされたコレクターズカーを、Garllery pageとしてお楽しみ頂けるように。 また、becolors HP 掲載前の車両、情報などを先行して発信して参ります。

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BMW
こんにちは !! 

今日も気温は高いですが、事務所が高台にあるためか風が心地よく、
エアコンも入れないで作業ができるのが気持ちイイです   

この3連休皆さまは、いかがお過ごしですか??
一昨日あたりから、車の交通量もとても増えたように思え、
あちこちにきっとお出かけをなさっているのでしょうね~~~ 

本日は、私共の持ち合わせの資料のとても少ない車両の一つ 『 BMW 』 を、お伝えしようと思います。

資料が少ないだけに、少しだけですが、あれこれと調べてみました。 
『 そんなこと知ってるよ~~~   』 と、おっしゃらず、最後までお付き合いくださ~~い !


BMW 2.5/2800/3.0CS  は、1968~1978年にかけて製造販売していたコードネーム『 E9 』 と呼ばれる
2ドア-ぺで、その中で、本日お伝えする車両は、『 BMW 3.0 CSL 』 です 

1965年、BMWは、より上級な市場に向けて2000C、2000CSを発表し、バリエーションを拡大しつつ、
その一方で、より小型軽量な2ドアモデル 『 02シリーズ 』 を登場させ、高性能版の 『 2002 』 を追加し、
高級でスポーティなイメージを確立させようとしていました。

モータースポーツ界に於いても1800のスポーティーモデル『 TI 』 『 2002 』 は、
 ツーリングカーレースで活躍しスポーティーなイメージも高めることに成功しました。 

また、6気筒エンジンを搭載させた車両を投入し、スムーズでパワフルないわゆる『 ビッグシックス 』エンジンによって、
高級車市場における 『 メルセデスベンツ 』 の牙城を窺うと共に、2000C/CS系のボディにも大型6気筒エンジンを
搭載することで高級パーソナルカー市場を開拓することとなりました。

この 『 6気筒エンジン 』 は、2000C/CSの車両重量よりも170Kg 重い、1379Kg で、
3,0CS に至っては、MT1400KG 、AT1420Kg と増量したため
 2002 』で、選手権の好成績を残してきたBMWは、『 ビッグシックスエンジン 』 での
参戦を決定したのですが、この大幅に増大した車両重量は如何ともしがたかったのです。

そこで車両各部を軽量化したモデルが、この 『 CSL 』 です。
『 L 』 は、ドイツ語で Leicht =軽量
1400Kgから1200Kg 200Kg もの減量に成功しました。

1971年に発売されたファーストバージョンでは、ノーマルバージョンのツインキャブレターエンジンと
4速M/Tのギアボックスを載せて、最高速215Km/h をマーク致しました。

1972年には、早くもセカンドバージョン
エンジンは、ノーマルバージョンに対して、ボアxストロークを89.25mmx80.0mm
排気量を3,003cc
BOSCHのDジェトロニクスエンジンを搭載させることで、200HP/5500rpm,27.7Kg-m/4300rpm
とチューンナップしています。

また、外装も大型のフロントスポイラー・リアスポイラーを装着させ、
ボンネット上には、整流版が取り付けられていました。

1972年には、新しいバージョンがが発売されておりますが、今回ご紹介の車両は、
1972年ですが、ファーストバージョンではないか??と思います 

では、『 BMW 3.0 CSL 』 映像  のご紹介を致しますね 

1

1972年の車両です。

3

4

4段マニュアルシフト

5

エンジン: 直6 SOHC 3,003cc
燃料噴射 147 kW / 200 PS

2

『 BMW 』 の車両は、カラーリングについてアート展が六本木ヒルズでも開催されるほどで、
私も大変興味があるのですが、残念ながら私共の手元に、そのデザインの施された車両資料がないため、
お伝えすることができなく、とても残念です 

そのような資料が入りましたら、是非こちらのブログでご紹介したいと思います。 

HPの方に、『 Mustang Shelby Cobra 』 『 AC Cobra 』 『 Miura 』 
などの特集も掲載しております  ご興味のある方は、是非ご覧になって下さい 
  ロゴをクリック頂けましたら、上記車両にアクセスできます。

また、先日来お伝え致しております、国内で現車確認をして頂ける 『 C1 』 の 
詳細・多数映像を 『 becolors HP 』 内にアップしてありますので、是非ご覧ください 
                   クリック して下さい!!直接ページにアクセスして頂けます。


 こちらの車両に関しましては、お手元にお届けするまでの流れが、HPでご案内の海外ストックとは異なります。
     車両ストック場所は、東京都となります。C1ファンの方からのご連絡をお待ち致しております。
     なお、詳細につきましては、メールにてお尋ね頂けますよう、宜しくお願い致します
。    



こちらでご紹介している車両以外に、数多くのコレクターカーやビンテージカーを
『 becolors HP 』 『 becolors Automobile 』 にてご紹介しておりますので
是非、そちらものぞいてみて下さい。

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2010.07.18 / Top↑
BMW
こんにちは!!


好天に恵まれたGWも終わり、だいぶお疲れの方  も、
バッチリ  充電ができた方も、
学校が始まりほっと一息ついているお母様方 、 
いろいろな思いを持ちつつお過ごしの木曜日ではないでしょうか


今日の映像は、『 BMW 507 Serie II 1958 』 です
とってもノーズが長くて柔らかい曲線のBMWで、ハイレベルの507シリーズです。

BMW 507 Serie II 1958

また、内装はレッドレザーで、外装のシルバー、ハンドルのホワイトと、大変インパクトのある
コントラストが絶妙のレストア車両だと思います。

BMW 507 Serie II 1958

BMWの50年代の映像は、この車両しか手に入らず、大変珍しいものではないかと思います。
30年代のBMWは、丸さが際立つものでしたが、50年代に現在のモデルの姿を想像させる
デザインが生まれていることに、ただただ驚くばかりです。


今後、予定しています50年代のラインナップは、
『 Alfa Romeo レーシングカー 』
『 Aston Martin DB Mk3 Convertible 』
『 Bristol 406 Zagato 生産6台のみ 』
『 BUICK SUPER 』
『 FERRARI 275GTB4 』
『 Bentley Mark VI 』
『 Fiat 500 Sport Vendrame 』
『 Lotus 17 Lazenby Special 』
『 MAGNIFIQUE SIMCA 』
『 Porsche 356A Super 1600 Speedster 』
『 Maserati 3500 GT 』
『 JAGUAR XK 140 Historic Racer 』   などなどです!! 

この他にも、メルセデスやジャガーのモデル違いなどご用意しておりますので、
『 Gallery 』 感覚でお楽しみいただけたら嬉しいです


『 becolors HP 』 『 becolors Automobile HP 』 も、是非ご覧ください 

『 HP 』、『 Fc2 』にお引越しをする前の映像・『becolors HP 』 今後の作成情報等は、
『 http://plaza.rakuten.co.jp/becolors/ 』 のほうにもありますので
そちらものぞいてみて下さい!!

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2010.05.08 / Top↑
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