こんにちは !!
お久しぶりです
お休みしてしまった間に、すっかりと寒くなってしまいましたね。
今日の東京は、どんよりとした空で、とっても寒いです
本日ご紹介するクルマは、『 190E 2.5-16 EVO.1 Optik モディファイド 』 となります
190E2.5-16エボリューションは、ツーリングカーレース出走のベースマシーンとして、1989年に500台、1990年に190E2.5-16エボリューションII(生産台数500台)の2モデルがあります。
245/40ZR17という極太タイヤを収めるために、大きく張りだした前後のオーバーフェンダーと前後バンパー回りの空力パーツ、ルーフに近い高さまで伸びたリアウィングなど、迫力ある外観が特徴的で今だに人気が衰えないクルマです

1989年

C36 AMGエンジンスワップ 216kW (294ps)

ゲトラグ 5段マニュアル
各部他モデルパーツ流用があります。

ウイキペディアに、『 190E EVOII DTM仕様 』 の映像がありましたので拝借して、アップさせて頂きます

多数の資料は私共に届いておりますので、できる限りお伝えして参りたいと思います。
引き続きご愛顧のほどよろしくお願い致します。
becolors HPの方には、『 Mustang Shelby Cobra 』 『 AC Cobra 』 『 Miura 』
などの特集も掲載しております
ご興味のある方は、是非ご覧になって下さい 
ロゴをクリック頂けましたら、上記車両にアクセスできます。
また、先日来お伝え致しております、国内で現車確認をして頂ける 『 C1 』 の
詳細・多数映像を 『 becolors HP 』 内にアップしてありますので、是非ご覧ください
クリック して下さい!!直接ページにアクセスして頂けます。

こちらの車両に関しましては、お手元にお届けするまでの流れが、HPでご案内の海外ストックとは異なります。
車両ストック場所は、東京都となります。C1ファンの方からのご連絡をお待ち致しております。
なお、詳細につきましては、メールにてお尋ね頂けますよう、宜しくお願い致します。

また、『 Austin-Healey sprite Mark II 1962 』 につきましても、
詳細・その他映像は、becolors HP にアップしてありますので、是非ご覧ください
上記をクリックして頂きますと、
becolors HP 内の、国内在庫のページに直接アクセスできま〜す 
こちらでご紹介している車両以外に、数多くのコレクターカーやビンテージカーを
『 becolors HP 』 『 becolors Automobile 』 にてご紹介しておりますので
是非、そちらものぞいてみて下さい。
becolors ブログにご興味を持って頂きましたら、是非
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今日の東京は、どんよりとした空で、とっても寒いです

本日ご紹介するクルマは、『 190E 2.5-16 EVO.1 Optik モディファイド 』 となります

190E2.5-16エボリューションは、ツーリングカーレース出走のベースマシーンとして、1989年に500台、1990年に190E2.5-16エボリューションII(生産台数500台)の2モデルがあります。
245/40ZR17という極太タイヤを収めるために、大きく張りだした前後のオーバーフェンダーと前後バンパー回りの空力パーツ、ルーフに近い高さまで伸びたリアウィングなど、迫力ある外観が特徴的で今だに人気が衰えないクルマです


1989年

C36 AMGエンジンスワップ 216kW (294ps)

ゲトラグ 5段マニュアル
各部他モデルパーツ流用があります。

ウイキペディアに、『 190E EVOII DTM仕様 』 の映像がありましたので拝借して、アップさせて頂きます


多数の資料は私共に届いておりますので、できる限りお伝えして参りたいと思います。
引き続きご愛顧のほどよろしくお願い致します。

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2010.12.16 / Top↑
こんにちは!! 
少し、お休みしてしまいましたが、今日はオークション会場に来て書いています
雨も上がり、暖かな日になりましたね
今日は、『 FERRARI FXX 』 のご紹介を致します !!
2005年、フェラーリ・エンツォをベースとして、フェラーリの持つ技術を結集させた、サーキット専用モデル(公道での走行は不可)で、今までマラネッロで製作された車の中では最も高度なGTです !!
ボディパネルはカーボン製で、車体重量は1155kg
空力特性が改善されていて、ダウンフォースはエンツォを40%も上回ります。
さらに、可動式のスポイラーを搭載し、サーキットにあわせて調節が可能で、シートやペダルもドライバーに合わせてオーダーメイドされます。
助手席を装備することも可能、 構造上運転席からは後方が見えないため、ルーフにカメラがついています。

2005年
エンジンは、6262ccのV12エンジンを搭載 800PS/8500rpmという高出力を生み出します。
さらに、F1の技術をもとに開発されたトランスミッションは、約80msecでギアチェンジを行うことが出来ます。
シフト:6段シーケンシャル
2005年-2007年に30台だけ生産されたモデル

『 FXX 』 と言う名前は、エンツォ・フェラーリの開発コードの「FX」にはかり知れない可能性とスピードを著わす「X」を付け足したものです。
また、高性能モデル開発計画の基本的な枠組み作りの一環で、初の顧客テストドライバーを起用した開発プログラムとなり、各種走行データは新型車の開発などに活用されます。
FXXプログラムは2009年をもって終了し、今後は599XXプログラムに継承されて行きます。
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今日は、『 FERRARI FXX 』 のご紹介を致します !!

2005年、フェラーリ・エンツォをベースとして、フェラーリの持つ技術を結集させた、サーキット専用モデル(公道での走行は不可)で、今までマラネッロで製作された車の中では最も高度なGTです !!

ボディパネルはカーボン製で、車体重量は1155kg
空力特性が改善されていて、ダウンフォースはエンツォを40%も上回ります。

さらに、可動式のスポイラーを搭載し、サーキットにあわせて調節が可能で、シートやペダルもドライバーに合わせてオーダーメイドされます。
助手席を装備することも可能、 構造上運転席からは後方が見えないため、ルーフにカメラがついています。

2005年
エンジンは、6262ccのV12エンジンを搭載 800PS/8500rpmという高出力を生み出します。
さらに、F1の技術をもとに開発されたトランスミッションは、約80msecでギアチェンジを行うことが出来ます。
シフト:6段シーケンシャル
2005年-2007年に30台だけ生産されたモデル

『 FXX 』 と言う名前は、エンツォ・フェラーリの開発コードの「FX」にはかり知れない可能性とスピードを著わす「X」を付け足したものです。
また、高性能モデル開発計画の基本的な枠組み作りの一環で、初の顧客テストドライバーを起用した開発プログラムとなり、各種走行データは新型車の開発などに活用されます。
FXXプログラムは2009年をもって終了し、今後は599XXプログラムに継承されて行きます。
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2010.11.26 / Top↑
こんにちは !! 
今日は、オートオークション会場に来ています。
最近は、中古車の価格が高騰し始め、中々思うように落札することができなくなっています。
店頭での価格もこれから上がっていくのでは???という気がします。
さて、本日はフォード100周年を記念して限定1500台がフォードと関係の深いサリーンの工場で
2005−2006年まで生産されました、『 Ford GT 』 です!!
かつて1960年代にル・マン24時間レースなどで活躍したレーシングカー「フォード・GT40 」 のリメイクとなるクルマです。
かつての「 GT40 」は英国の著名なレーシングコンストラクターのローラが開発し、この「 GT40 」という名称には商標登録の問題があり、結局、フォードGTという名称で販売されることになりました。

2005年

6速MT
オリジナルの「GT40」は右ハンドルであったが、このフォードGTは左ハンドルであり、イギリスでも左ハンドルのまま販売
なお、日本には正規輸入されていません。

ミッドシップにV8エンジンを縦置きし、その後ろにデフとギヤボックスが配置されるという、レーシングカーの文法そのものの成り立ち

5.4L V8 DOHC スーパーチャージャー 550hp
青い部分がヘッドカバー

法規によりバンパーを車台に固定する必要があり、リアエンドとカウルは分かれています。

フォードGTのバリエーション には次のようなものがあります。
『 GTX1 』
フォードGTをロードスターに改造したもので、ルーフはTバールーフとフルオープンの2通りの展開が可能
『 GTB 』
GTX1を製作しているGenaddi Design GroupのGTB groupが製作した、フォードGTのガルウイング仕様車
『 FORD GT700 』
FORD GTのチューニングカー。 最高出力は700hp(約709.7ps)まで引き上げられております。
『 FORD GT1000 』
ツインターボチューンタイプ
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2005−2006年まで生産されました、『 Ford GT 』 です!!

かつて1960年代にル・マン24時間レースなどで活躍したレーシングカー「フォード・GT40 」 のリメイクとなるクルマです。
かつての「 GT40 」は英国の著名なレーシングコンストラクターのローラが開発し、この「 GT40 」という名称には商標登録の問題があり、結局、フォードGTという名称で販売されることになりました。

2005年

6速MT
オリジナルの「GT40」は右ハンドルであったが、このフォードGTは左ハンドルであり、イギリスでも左ハンドルのまま販売
なお、日本には正規輸入されていません。

ミッドシップにV8エンジンを縦置きし、その後ろにデフとギヤボックスが配置されるという、レーシングカーの文法そのものの成り立ち

5.4L V8 DOHC スーパーチャージャー 550hp
青い部分がヘッドカバー

法規によりバンパーを車台に固定する必要があり、リアエンドとカウルは分かれています。

フォードGTのバリエーション には次のようなものがあります。
『 GTX1 』
フォードGTをロードスターに改造したもので、ルーフはTバールーフとフルオープンの2通りの展開が可能
『 GTB 』
GTX1を製作しているGenaddi Design GroupのGTB groupが製作した、フォードGTのガルウイング仕様車
『 FORD GT700 』
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2010.11.19 / Top↑
こんにちは !! 
雨も上がり、よいお天気になりましたね
事務所が高台にあるため、冷たい風がひゅ〜〜!!と・・・。
寒くなりましたね・・・。
今日は、ビンテージではない新車となります
2010年の 『 Porsche 911 turbo Tiptronic S 』 を、お伝え致します。
2010年2月8日に発表
7-速度ポルシェ-Doppelkupplungsgetriebe(PDK)ポルシェDouble-Clutch Gearbox、
PCCBブレーキとSport Chrono Package Turbo

2010年 新車 グレーメタリック

ABS、AWD、パーキングセンサー、PW、イモビライザー
クルーズコントロール DVDナビゲーション PS
マニュアル操作も可能なティプトロニック S (5AT)車

レザー ヒーター付きシート

19インチのRS Spyder


フラット6 3.6L 353kW(480ps)
ポルシェは、3.3秒未満で0-60mphの加速、911ターボSが10.8秒で124mphに達すると言います。
最高の速度は、195mphです。
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2010年2月8日に発表
7-速度ポルシェ-Doppelkupplungsgetriebe(PDK)ポルシェDouble-Clutch Gearbox、
PCCBブレーキとSport Chrono Package Turbo

2010年 新車 グレーメタリック

ABS、AWD、パーキングセンサー、PW、イモビライザー
クルーズコントロール DVDナビゲーション PS
マニュアル操作も可能なティプトロニック S (5AT)車

レザー ヒーター付きシート

19インチのRS Spyder


フラット6 3.6L 353kW(480ps)
ポルシェは、3.3秒未満で0-60mphの加速、911ターボSが10.8秒で124mphに達すると言います。
最高の速度は、195mphです。
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2010.11.18 / Top↑
こんにちは !! 
ちょっとお休みが続いてしまいました。
昨日の雨よりぐっと寒くなりましたね
今日は、ガスヒーターを出したり、ロングダウンを引っ張り出してきたりと、冬支度をしました。
さて、本日ご紹介のクルマは、『 Volkswagen T1 WESTFALIA CAMPER 』 となります。
1950年にタイプ1(ビートル)をベースとするリアエンジン・リアドライブの汎用自動車として登場しました。
このモデルが考案されたのは、タイプ1の初めての輸出となったオランダ輸出(1947年)の際の仲介業者であったオランダ人ディーラー、ベン・ポン(en:Ben Pon (senior) 1904-1968)が、ヴォルフスブルクのVW工場を視察に訪れた際の知見がきっかけであったそうです。
また、タイプ1のシャーシは、第二次世界大戦中に設計者フェルディナント・ポルシェの手で軍用万能車キューベルワーゲン、軍用水陸両用車シュビムワーゲンとして利用され、戦地で用いられた実績もあり、一方ではスポーツカーのポルシェ・356のベースにもなったほどで、アレンジのポテンシャルはとても高かったのです。

1964年
ポップアップルーフを持つウエストファリア(Westfalia)製キャンパー

レイアウトはポンの基本アイデアを踏襲して具現化したもので、タイプ1のシャーシをベースにしつつも、荷重に対処してシャーシを補強し、トーションバースプリングの荷重レートも上げた。後輪は、ロードクリアランスを高める必要と、タイプ1よりも低速からの力が要求されることを配慮して、キューベルワーゲンなど軍用車で用いられた実績のある、リア・ハブ内に減速ギアを組み込んだリダクション・ハブを採用

バンタイプ、小型バスタイプ、オープンデッキのトラックタイプなどが多様に展開され、バリエーションには救急車型まで出現し、日本では1953年にヤナセが輸入を開始。

発売されると、極めて丈夫で扱いやすく、小型だが汎用性が高いことから、ドイツをはじめとする欧州の市場で大好評となり、アメリカ市場でも便利なミニ・トランスポーターとしてヒット作となりました。この結果、フォルクスワーゲンは「乗用車のタイプ1」と「マルチパーパスカーのタイプ2」の二本立て戦略で販路を広げることが可能になり、その後の同社の隆盛に大きく寄与することになりました。
ドイツでの製造は1967年に終了したが、1953年から生産が行われていたブラジル法人の「フォルクスワーゲン・ド・ブラジル」では、T2が導入される1975年まで製造されていました。
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1950年にタイプ1(ビートル)をベースとするリアエンジン・リアドライブの汎用自動車として登場しました。
このモデルが考案されたのは、タイプ1の初めての輸出となったオランダ輸出(1947年)の際の仲介業者であったオランダ人ディーラー、ベン・ポン(en:Ben Pon (senior) 1904-1968)が、ヴォルフスブルクのVW工場を視察に訪れた際の知見がきっかけであったそうです。
また、タイプ1のシャーシは、第二次世界大戦中に設計者フェルディナント・ポルシェの手で軍用万能車キューベルワーゲン、軍用水陸両用車シュビムワーゲンとして利用され、戦地で用いられた実績もあり、一方ではスポーツカーのポルシェ・356のベースにもなったほどで、アレンジのポテンシャルはとても高かったのです。

1964年
ポップアップルーフを持つウエストファリア(Westfalia)製キャンパー

レイアウトはポンの基本アイデアを踏襲して具現化したもので、タイプ1のシャーシをベースにしつつも、荷重に対処してシャーシを補強し、トーションバースプリングの荷重レートも上げた。後輪は、ロードクリアランスを高める必要と、タイプ1よりも低速からの力が要求されることを配慮して、キューベルワーゲンなど軍用車で用いられた実績のある、リア・ハブ内に減速ギアを組み込んだリダクション・ハブを採用

バンタイプ、小型バスタイプ、オープンデッキのトラックタイプなどが多様に展開され、バリエーションには救急車型まで出現し、日本では1953年にヤナセが輸入を開始。

発売されると、極めて丈夫で扱いやすく、小型だが汎用性が高いことから、ドイツをはじめとする欧州の市場で大好評となり、アメリカ市場でも便利なミニ・トランスポーターとしてヒット作となりました。この結果、フォルクスワーゲンは「乗用車のタイプ1」と「マルチパーパスカーのタイプ2」の二本立て戦略で販路を広げることが可能になり、その後の同社の隆盛に大きく寄与することになりました。
ドイツでの製造は1967年に終了したが、1953年から生産が行われていたブラジル法人の「フォルクスワーゲン・ド・ブラジル」では、T2が導入される1975年まで製造されていました。
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